「常連さんはいるけれど、新規客が増えない」——それは、新規客が入ってくる入口のどこかに穴が空いているサインです。本記事では、新規客が来ない店舗が見直すべき3つのポイントを、順番に確認していきます。
ポイント1:検索・マップで見つかるか
新規客の多くは、来店前にスマホで「エリア名+業種」と検索します。ここでGoogleマップに表示されていなければ、そもそも候補にすら入りません。まずは自店が検索・マップで見つかる状態かを確認しましょう。上げ方はGoogleマップで上位表示させる方法7選で詳しく解説しています。
「導入して2週間でGoogleマップの順位が3位から1位に!新規患者様が月20名から45名に増加しました。」
— 整体院院長 佐藤様(愛知県・名古屋市)ポイント2:口コミ・写真で選ばれるか
見つかっても、比較で負ければ来店しません。初めてのお客様は口コミと写真で「ここに行こう」を判断します。口コミの件数が少ない、写真が古い・暗い、という店舗は要注意です。改善方法はお店の口コミを増やす方法を参考にしてください。低評価がある場合も、丁寧な返信で挽回できます。
ポイント3:来店・予約の導線があるか
見つけて、選んでもらえても、「予約・来店の入口が分かりにくい」と、そこで離脱します。電話番号・予約リンク・アクセス・営業時間が、すぐ分かる場所にあるかを確認しましょう。Googleビジネスプロフィールの投稿で最新情報を出し続けることも、来店の後押しになります。
この順番で見直す理由
「見つかる → 選ばれる → 来店する」は、新規客がたどる順番そのものです。手前の穴を放置したまま先の施策をやっても効果は出ません。たとえば口コミを増やしても、マップで見つからなければ誰にも見られないのです。必ず①から順に塞いでいきましょう。
穴がどこにあるか分からないときは
「3つのうち、どこがボトルネックか分からない」——そんなときは、現状を数値で診断するのが確実です。ローカルビズは、検索順位・表示回数・口コミ状況をまとめて分析し、知る→来る→また来るの流れで新規集客を立て直します。Googleマップ最適化・口コミ対応・投稿代行・LINE運用まで、月額20,000円(スタータープラン)から丸投げOKで代行します。
よくある質問
新規客が来ないのは立地が悪いからですか?
立地の影響はありますが、今は多くの人がスマホで店を探すため、Googleマップで見つかるかどうかの方が来店を左右します。立地に恵まれなくても、検索・マップ対策で新規客を増やすことは十分可能です。
新規集客で最初に見直すべきことは?
まず「検索やGoogleマップで自店が見つかるか」を確認しましょう。見つからなければ新規客の入口がありません。次に口コミや写真で選ばれる状態か、最後に予約や来店の導線があるかを順に見直します。
口コミが少ないと新規客に影響しますか?
大きく影響します。初めてのお客様は口コミで来店を判断するため、件数が少ないと候補から外れやすくなります。来店客に自然に口コミを依頼し、丁寧に返信することで新規の来店率が高まります。
まとめ
新規客が来ないのは、「見つかる → 選ばれる → 来店する」のどこかに穴があるからです。①検索・マップ、②口コミ・写真、③来店導線を、この順番で見直しましょう。手前から塞ぐことが、新規客を増やす最短ルートです。